次の日も私は優介の事ばかり。 昼休みに私は いつもどーり4人で 昼食中♪ すると教室の入り口から 「白石優介くんっている?」 いかにもチャラそうな女とその後ろで恥ずかしそうにした可愛らし人が立っていた。 多分一つ上の先輩だろう 教室はざわつく。 「はい…何ですか?」 優介が教室の外に連れて行かれた。 「たしか後ろにいた方の先輩、優介くんを狙ってるってうわさだよ?」 「え?」 「うんっ名前は山本瑠璃だよ!」 優介の事を…? 「やばいじゃん千帆!」