それから3週間が経ち、 時間は早いもので文化祭まであと1週間。 準備も順調に進んでいる。 衣装も決まり、今は看板作りに励んでいる。 「なあ、男子で競争しよーぜ?」 急に立ち上がり優介がみんなに言った。 「誰が一番人気か♪」 「いいねー!」 「やろーぜ」 と次々に男子が。 この人は何を言い出すんだ。