星空の下で

「ごめんねあいつらうるさくて」
 「大丈夫別にそれに考ちゃんの好きな人も聞けたしね」
「ねぇなんか怒ってない」
 「別に怒ってないよ私勉強あるから」
美ちゃんはそお言い部屋に言ってしまった
『やっぱあれ怒ってたよな』
そんなことを思いながら里田にメールを出そうか迷っていた。