「えっと~・・・ 水族館とかは?!」 陸也はすこし照れながら案を出した。 ーす・・・水族館!! 秋の目は一瞬でハートに変わる。 「水族館!?行きたい行きたい!!」 秋は水族館に飛びついた。 「まじで!? 俺さ~てっきり地味とか言われるかと思って」 「そんなこと無いしっ!超ロマンティックじゃん♪」 「よかった!!そんじゃ行くぞ」 2人で歩き出した。 ーなんだか楽しい一日になりそうだなっ! 秋の心は完全に陸也のものだった。