「は?意味不明。 俺の事なら心配しないでいいから。」 やっぱり優は疲れているからか 何か怖かった。 私は静かにしてる事が精一杯だった。 「着いたけど…。行くぞ。」 私の手を引っ張って一緒に外にでると、 そこには物凄い夜景が広がっていた。 「凄い!!」 私は声を上げた。 そこは夜景の綺麗な丘。 優は静かに丘の冊の前にあるベンチの方へ向かって行った。