男子校らいふ!?

[廉]

愛「好きだよ。廉の事が。」


一番求めていた言葉が愛華の口から出た。


その言葉を聞いた時は何が起こっているか全くわからなかった。



けどやっと理解ができた。


愛華は俺と同じ気持ちだって。



俺はいつの間にか愛華に抱きついて、お互い抱きしめあっていた。


後ろからの視線なんて気付かずに。