亮太は目を細くして笑った。 「諦め悪いな。そういうの大歓迎(笑)」 うそ……『大歓迎』だって!!!! 「わかった!!!じゃあまた呼び出させて頂きます!!したらまた日を改めて!!」 「ははははっ(笑)おう、またな!」 私は売店によると言う亮太と別れると、走って自分の部屋へと向かった。