「雨止まないね…」
さっきから10分置きに窓の外を眺めている愛莉
「もう梅雨だからな、仕方ないさ」
今日はかなり久しぶりのデート…のはずが運悪く大雨で中止。
余程楽しみだったのか愛莉はかなり落ち込んでいた。
「…うん」
「ほら、こっちおいで」
手招きしてやるとパタパタと近寄ってきた。
隣に座らせてさっき借りてきたDVDをセットする。
借りてきたのは推理小説が原作の映画。
「この俳優さん好きなんだー」
嬉しそうに画面を見つめる愛莉が可愛くて、頭を撫でていた。
さっきから10分置きに窓の外を眺めている愛莉
「もう梅雨だからな、仕方ないさ」
今日はかなり久しぶりのデート…のはずが運悪く大雨で中止。
余程楽しみだったのか愛莉はかなり落ち込んでいた。
「…うん」
「ほら、こっちおいで」
手招きしてやるとパタパタと近寄ってきた。
隣に座らせてさっき借りてきたDVDをセットする。
借りてきたのは推理小説が原作の映画。
「この俳優さん好きなんだー」
嬉しそうに画面を見つめる愛莉が可愛くて、頭を撫でていた。

