リズの方もネーイが降りてしまって寂しいと思ったらしく、ネーイが戻ってくるのを待っていた。
「ねーいちゃんきらあ」
ネーイは、なるべく低く低くと意識してリズに近づく。
シルキスは、声が届く距離までくると命綱なしで立ち上がった。
不安定な足場。
シルキスよりも、見ているネーイのほうが汗をかく。
「おい、リズっ」
「あ、しるきるさん」
「ご機嫌だな、一緒に踊ってやるからこっちに来い」
「むー、なんらひるまろ、ことばずかいがひがいます」
「ご機嫌ですね。一緒に踊りませんか?」
「えへー、じゃあ、しろいすさんがこっちにきれーくらさい」
「そうします」
ネーイは慎重に鳥をよせる。
「ねーいちゃんきらあ」
ネーイは、なるべく低く低くと意識してリズに近づく。
シルキスは、声が届く距離までくると命綱なしで立ち上がった。
不安定な足場。
シルキスよりも、見ているネーイのほうが汗をかく。
「おい、リズっ」
「あ、しるきるさん」
「ご機嫌だな、一緒に踊ってやるからこっちに来い」
「むー、なんらひるまろ、ことばずかいがひがいます」
「ご機嫌ですね。一緒に踊りませんか?」
「えへー、じゃあ、しろいすさんがこっちにきれーくらさい」
「そうします」
ネーイは慎重に鳥をよせる。


