恋愛奏方

「わぁ~!綺麗だね」




智の部屋は

白黒の家具で統一されていて

すごく綺麗な部屋だった。








「普通じゃないか?」




智は軽く笑いながら
お茶を持ってきてくれた。





「もう直ぐ姉貴帰ってくるはずだから…そろそろ行くか?」





「うん!」