「えぇぇっ!?」





奏は突然のことに驚いてこっちを見た。





そんなに驚かなくても…。





「あの…その…!」




明らかに動揺してパニクってる奏。







「何もしないよ?ただ…そばにいたいだけだから」





自分の顔が赤くなったのがわかった。





最初は戸惑っていた奏だけど、

ゆっくりと近づいてきた。





布団に奏を引き入れて抱きしめる。




奏も抱きしめかえしてくれたので




二人で抱き合って眠った。