恋愛奏方

奏が出てくる前に布団敷いておくか。



そう思い押し入れから布団を出した。




「結構重いな…」




俺はさっさと敷き終えた。



しばらくするとドアが開く音がした。





「智、ごめんお待たせ。」



「あ…じゃあ俺入るな!」






びっ…くりしたぁ~!






奏の風呂上がりとか反則だろ…!





「アイツ警戒してないし…」






はぁ…





溜め息をつきながら風呂に入った。