絶対的服従3〜完全完結〜



「これ、お前が作ったんじゃないだろ?」


ボソッと私の耳元て言う琥宇桜。



「何で分かったのよ?」


「なんとなく…」



そう言って私の横を通り過ぎ席に着いた。



そんなに私と福田さんのカレーは違うかね!?



カレーなんて見ただけで誰が作ったかなんて分からないと思ってたけど…



こうもあっさり見破られたとわ……



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