「ん?まぁこの子の顔、見に来ただけだしな」 そう言いながら詩桜の頭を優しく撫でる篠原さん。 「そうね、私も…」 えっ!? 福田さんまで!! そんなぁ〜。 まだ、たくさん話したい事があったのに…。 「どうせなら夕飯、食べてって下さいよ!」 そうよ! これだったら、まだ話してられる。 我ながらナイスアイディア!! .