「無理だろ」 「何でよ!」 「重いから…」 はぁぁぁ? 何この男! 重いとか… 重いとか…… 本当の事言ってくれちゃって!! 傷つくってーの! 「あっそ、もういいです!」 琥宇桜の背中にへばり付いてた私はのそのそとソファーに戻る。 .