絶対的服従3〜完全完結〜



家に着いた時には息が凄く上がっていて足がガクガクしていた。



玄関を潜りリビングへ行く。




「ご、ごめん琥宇桜!」



さっきと変わらない位置で詩桜と遊んでいる琥宇桜に謝る。



琥宇桜は私の存在に気付いていないかのように、こっちを見ようとはしない。



詩桜も遊びに夢中でまるっきり私に気付かない。



それが尚更寂しくさせた。


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