「あっ静音大丈夫?買い物帰りだったんじゃない?」 窓の外は薄暗くなっていて随分長話をしていた事に気付いた。 「ほんとだ!ごめん私行くね!また連絡するね!」 絵理にお金を渡して急いで家に帰る。 携帯を開き時間を確認すると7時を回っていた。 買い物に出てから軽く4時間は経っている。 琥宇桜から着信が3件。 全然気付かなかった・・・。 .