絶対的服従3〜完全完結〜



目をキラキラと輝かせながら待つ。



琥宇桜はポケットから取り出し私の手の中に置く。



期待を膨らませ手の中の物を見る。



・・・・はっ?



何だこれ…?



「お前それ好きだろ?」



うん…。


まぁ好きだよ。


好きなんだけど何か違う。

根本的に違う気がする。



だって私これ…


昨日見たもん!



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