ソファーの上で膝を抱え小さくなっていると、軽く頭を叩かれた。 「・・・何よ…」 「カニはないが別のならある」 「どこ!?」 それを聞いた私は琥宇桜に飛び付いた。 ちゃんと買ってきてくれたんじゃん! カニじゃないけど・・・。 あるならあるって言ってくれればいいのに!! .