絶対的服従3〜完全完結〜


五日前から楽しみに待っていたカニはどこ!?


琥宇桜の目の前に手を伸ばし催促する。



「…ない」


パンッと催促する私の手の上に手を乗せ言う。



いや、いや、いや!!


ないじゃなくて!



「だからカニは?」



ささっと琥宇桜の手を退け再び手を突き出す。



「だからないって!」



突き出ている私の手を戻す琥宇桜。



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