絶対的服従3〜完全完結〜

五日後。



お昼近くに琥宇桜が出張から帰ってきた。



「お帰り!」


笑顔で出迎える私と詩桜。


詩桜は素で喜んでいるようだが私の目的はカニ!



「ただいま」


琥宇桜は詩桜の頭を撫でてリビングに向かう。


その後に続く私。



大きな荷物を床に下ろしソファーに座る琥宇桜。



疲れてるんだろうな……。


だって・・・


ほら、もう年だし…!


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