仮想恋愛



健くんに頭をさわられ自然と明るくなる顔


そして人見知りしないわたしなのに健くんへの態度


これを見て気付かない人なんていない



「…翔子もしかして??」


真樹ちゃんがニヤニヤしながら聞いてきた


「え!なんのこと!笑」


その瞬間 真樹ちゃんが飛びついてきた


「しょーこー♪!」


「違うよ!別に好きやないよ!」


「えーっ!でも今の態度とか…」

「好きやないよ。好きやないけど…」


「けどなに!?!?」


真樹ちゃんの顔が近い;笑


わたしわ昨日のことを話し始めた