仮想恋愛



家に帰ってからも健くんの顔が忘れられない


制服のままベットに寝転ぶ



「別に……好き……やないし……」


この行き場のない気持ち






「ただかっこいいからだ!」





そう自分に言い聞かせ気持ちを胸の奥に閉じ込めた