もう一つの【ゴル裏】〜いつかの公園のベンチで〜


(*^^)
「もー、無理しなくて良いのにぃ」

しぃちゃんはそう言うと一本のペットボトルを渡してくれた。

(*^^)
「ほら、これ飲んで」

僕は受け取りゴクゴクッと喉を鳴らして飲んだ。

(´・ω・`)
(何これ?美味しいんだけど・・)

ペットボトルの中身はお茶だとばっかり思ってた。けど、これは?

(´・ω・`)
「これ、美味しいです」

(*^^)
「そ?それ、あたしがブレンドした紅茶。美味しい?良かった」

僕は喉が渇いていたせいもあり、ペットボトルの紅茶を一気に飲み干した。

(´・ω・`)
「ゴホッ!ゴホッ・・」

(*^^)
「あー、ほらほら」

(´・ω・`)
「ちょっとむせました。すいません」

僕はホッと一息つくと、空になったペットボトルをしぃちゃんに渡して言った。

(´・ω・`)
「紅茶、まだありますか?」

(*^^)
「あるよー」

しぃちゃんはペットボトルを僕に渡しながら言う。

(*^^)
「おにぎりもどうぞ」