そこに 「お前ら…女に手ェあげるったぁどういうことだ」 赤い髪の毛の少年がニヤケながら前に出てきた 「あ゛ぁ?何だお前?」 「いいからその手 放しな」 そういって少女の胸ぐらをもっている腕を握った グっ 「いだだだ」 とても強い力だったらしく 男の手は少女の胸ぐらから放れた 『わっ』 手が放れたのとほぼ同時に赤い髪の毛の少年が少女を抱えた 「ケガ ないか?」 『う うんっ ありがと!』