大智といろんな話をした。 電灯の灯りだけの薄暗い中 時々合う目。 少し動くとぶつかる腕。 胸のドキドキがおさまらない。 それでも大智一緒にいれる事が 幸せだった。 だけど時間が経つのはあっという間だ。 気付けば一時間以上経っていた。