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「はい!皆さんお待ちかねの殺人レシピの時間ですよ!
今日はこのナイフを使ってみようと思いまーす!


切れ味抜群で骨まで切っちゃうよ!
では料理開始!!」




狂気の眼をした男は
両刃の禍禍しいナイフを手に


一歩一歩雄太へと近づいていく。



そして雄太の喉元に当たる冷たいナイフ。



男は息を荒げて赤い顔。


「へへへ、じゃあ喉から…


喉から、いくぜ…せーの!」



まさに雄太の喉元を切り裂こうとした
その瞬間