好きだった

私は喋りたいのに、連絡が無かった理由を聞きたいのに涙が止まらない。

康太『…不安にさせてごめんな。』

琴音「…ううん…」

康太『まだこっちの仕事が終わらないんだ!だから連絡が取れなくなると思う。連絡出来るときは俺から連絡するから。』

琴音「そんなにお仕事大変なの?」

康太『うん。…ごめん。』