愛して。



拓真くんの唇も指も舌も何もかもが久しぶり


最近はやっと抱かれてる間、恥ずかしさに目をつむることも減ってきてたけど

やっぱり元の私に戻ってしまっていた。


まともに目なんか開けていられない…



だって…



目を開けたら

視界には額も体も汗ばんでて

私を求めて潤んだ瞳の拓真くんがいるわけで…



そんな拓真くんを見てしまったら、私はもうメロメロなんか通り越して

拓真くんのことしか考えられなくなる…



次の日も、また次の日も、拓真くんに会う日がくるまでずっとずっと



拓真くんのあの瞳が頭から離れなくなる…