身長差15センチの関係 2

「言ったらどうする?」
「言う気ですね?」

「うむ、後で揉ませてやろう」

弓倉は言って、もう一度高志を引き上げてみた。
顔が近くに来る。

「仕方ないですねぇ」

高志が言う声が目の前で聞こえて、
欲に負けた弓倉は、自分から唇をつけた。

「先生、そろそろ降ろしてくださいよ」

その後、
そう聞こえたのは、しばし無視。