兎は俺のモノⅡ

--------1年後
「わぁ!たっだいまぁ。」

俺たちは日本に来ていた。

明後日の結婚式のため。

兎がどうしても結婚式は日本でやりたいって。

そして今は…

「おかあさーん!」

「おかえりぃ。」

そぉ兎の実家にいます。

兎の両親にあいさつに来た。

「おとぉさん。兎藍が帰ってきたよ。」

その声に家族中が居間に集まってきた。

「兎藍ッ!」

兎の家族は両親と祖母と兄弟二人。

「ねぇちゃん。お帰り。」

「おぉ!ただいまぁ。またあんたかっこよくなったねぇ。」

「そぉか?」

「「あはははッ」」

しばらく兎は家族と話していた。

俺はどぉすればいい…。

と、その時。

「どちらさん?」

お父さんが口を開いた。

それにきずいた兎は

「この人はアタシの夫。

中澤 啓だよ♪」

「どぉも。」

ぺこ。俺は頭を下げてあげたとき…

「いだッ!」

横にいる兎が悲鳴た。

「うそ言うんじゃぁないよ!

こんなかっこいい人があんたに…

ねぇちゃん。嘘だって言え!

あんたうそでしょぉ?アタシの彼より

かっこいいじゃない。」

家族中が騒ぎになった。

「あのッ!!」

でかい声で言うと静まりかえった。

そこで…