「兎。今日は自分家に 帰るのか?それとも泊まって行くか?」 もぉ遅い時間。 だから泊っていくと思っていた…。 「今日は帰る。 留学の書類と準備があるから…。」 そっか…兎は留学すんだもんな… 「そぉか…わかったじゃぁまた明日な。」 「啓…こっち来て?」 兎に呼ばれて行くと 「おやすみ<ちゅっ>」 真っ赤の顔で出て行った。 「卑怯…。」 唇を触りながら言った。