お風呂から出て すぐにアタシはベットにもぐりこんだ。 だってまた啓に優しい言葉 かけられたら大泣きしちゃいそうだもん。 でも啓は 「もぉ寝るの?」 「乾杯しないの?」 耳もで甘い声で囁いて来た。 「一杯だけね?」