兎は俺のモノⅡ







お風呂から出て

すぐにアタシはベットにもぐりこんだ。

だってまた啓に優しい言葉

かけられたら大泣きしちゃいそうだもん。

でも啓は

「もぉ寝るの?」

「乾杯しないの?」

耳もで甘い声で囁いて来た。

「一杯だけね?」