「兎じゃなきゃダメなの。 だから俺と結婚して?」 最高にうれしい言葉。 アタシは涙を流していた。 「泣いてちゃぁわかんないよ? いいの?ダメなの?」 答えはもぉ決まってるよ… 「こんなんでいいなら よろしくおねがいします。」 「おっしゃぁッ!!!!!!」 お風呂中に声が響いた。 やっと兎が俺の兎になった。 俺の妻になる。 泣いている兎に何回もキスして喜んだ。