兎は俺のモノⅡ







兎は頭からすっぽり

バスタオルをかぶりながら出てきた。

まだ恥ずかしそうにしていた。

「じゃっ行って来るか。」

兎の肩に触れて言ったら

「きゃッ!」

兎が驚いて一気に顔が赤くなった。






















「兎は蜘蛛が苦手か…。」