間違っている 間違っている そんなことは分かっている 答えをくれるつもりなら わたしは耳をふさぐから 苦しめている 困らせている そんなことも分かっている 正しさが幸せを決めるなら わたしの思いはどうなるの? 優しさなんていらないの 渇いた喉が枯れるまで 痛めつけられたっていいの 叫びたいよ この思い その手で殺してしまうなら 壊したいよ この心 わたしが点けた火なんだから 奪ってゆくの? 守ってくれるのだとしても わたしの手で 終わらせるんだから