それから1週間後 「はぁ」 深くため息をつきながらベットの上に寝転んで天井をただただボーっと見た。 まだ美桜は目覚めねぇのかよ・・・ ~♪~♪~♪~♪~♪~♪~ 誰だ!? そう思いながらケータイに手を伸ばした 「はい」 「瑛太君!!美桜が目を覚ましたの 早く病院に来てあげて」 「わかりました」 俺はすぐに電話を切ると急いでバイクにまたがり病院に向かった。