「えいたっ」 「ひびき・・」 俺の声は今にも消えてしまいそうだった。 「瑛太。お前美桜ちゃんが死んだらとか思ってるんだろ」 俺は言い返す事が出来なかった。 もう2時間以上点滅しぱなしの 『緊急手術中』 のランプ 俺の思考はどんどんマイナスな方に進んでいってた。 ボコッ 「響...てめぇなにしやがんだよ」 響は急に俺を殴ると俺の胸元を掴んで言った