怒りにみちた俺の頭の中は真っ白で 視界に入った奴等を片っ端から殴っていった。 数分もしない内に倉庫の中にいた奴等は全滅。 「みんな。外にでててくれねぇか」 俺がそういうとみんななにも言わずに倉庫の外に出て行った。 「美桜」 「え いた?」 「ごめん。俺のせいで」 あいつら・・ 美桜は女なのに 容赦なく顔にも殴られた跡がある。 「いいよ 別に気にしてないし。」 美桜は作り笑いをすると そっと目を閉じた。 ちょっとまてよ まさか、そんな事ねぇだろ 俺は美桜を抱え急いで倉庫の外に出た。