ガンッ 「ちっくしょ」 俺はおもいっきり壁を殴りつぶやいた。 こんな事する奴はわかってる。 勝手に敵意識されてる 北中のもう一組のヤンキー軍団のやつらだろ 力じゃ勝てねぇから 卑怯な手使いやがって... ~♪~♪~♪~♪~♪~ 「瑛太どうした!?」 「響。急いでみんな集めろ ○×倉庫に」 「わかった」 響にそういうと 俺は単車にまたがり○×倉庫に向かった。 あいつらのたまり場所だからな 俺は、溢れる怒りを抑えながら 単車をおもいっきり走らせた。