俺らの付き合いは上手く行ってて 明日で1ヶ月。 「瑛太っ!! 明日何の日かわかってるよね?」 俺の家に遊びに来てた美桜が言った。 忘れるわけねーだろ 「記念日だろ」 「よかったぁー。 瑛太バカだから忘れてたらどうしよ ってずっと思ってたんだよね」 こいつ・・・ チュッ ・・・はぁ 「アハハハ 瑛太ってば照れてるし」 「だまっとけ」 だれだって、急にキスされたら 照れるし焦るだろうが 俺はそう思いながら ベットの上で横になった。