「危ないじゃん」 「お前の方が危ねーだろ いいから黙って捕まっとけよ」 そう言って瑛太君は 心優の手を取って、瑛太君の腰周りにまわした 「手。離したら怒るからな」 そう言ってバイクを走らせた 勇気を出して瑛太君に引っ付いてみる