「心優ちゃんそれでいいの?」 そういうと心優ちゃんは少し困ったような顔で 「いいって言っちゃったし... それに、琉生君は真剣に学校楽しくしようとしてるみたいだから 心優もいいかな!?って思って」 そのちょっと首かしげる感じ超かわいー 「あ"ー! 優勝商品思いついちゃった」 うっせーな 横で琉生がわくわくした顔で叫ぶ 「ねぇ、心優ちゃん。 優勝団には団長が心優ちゃんと1日デートっていうのは!? 新しく隣町に水族館できたし 入場費とか食費とかそういう感じのは生徒会がだすしさ!!」