「さっき言った言葉撤回。 お前の事なんてゆるしてねぇから お前のせいで俺がどんだけ苦しんだかしってんのかよ!!」 「ちぇ・・・ つれないのーー んじゃいいもん。 他の人あたるし!! 最後に言うけど 落ちるほうがわりぃんだよバァーカ」 そういって芽衣はどこかに行った。 なんだあいつ 最悪な奴じゃねーかよ あぁー。昔の俺が情けねぇ そう思いながらまたホテル街で心優を捜し歩いた。