「部活の前に一條が内藤を襲っ......って!」 こいつのべらべら話が飛び出る口をとめたのは、 意外にも内藤だった。 「おっ!わりーわりー笑 で?誰が誰を襲ったって???」 「うう......」 その問いにこたえられないのは当たり前だ... その男の真上には 不気味なほど極上の笑みをうかべたうえに 極上の蹴りをいれた内藤がいたからだ それから内藤は私の方をむいて、 「一條、少しはなしがある」 そういい、私の手を強引に引き 教室をでた