いつも なかよく してくれてた 2つうえの お姉さん的存在 の人だった。 その人に 抱きついて 泣いてしまった。 お姉さんは 落ち着くまで つきあってくれて 誰にも言えなかった あの事を 一生懸命 聞いてくれた。 もっと早く 相談していれば よかった って想った。 「ありがと。ゆりさん」