甘いチョコレート

ガヤガヤ....

「どこだろー」

美空は隣のクラスに付くなり

転校生を探し始めた。

「あっ!いたぁ☆」

美空の指差す方をみると、
転校生は男で
身長は高くスラッとしていて

髪型はキレイなブラウン。

しかし顔がよく見えなかった。
「おぉーいそこの転校生!!」

美空は大声で叫んだ。一緒にいる私が恥ずかしくなった。

「.....なに?」
と言いながら
転校生が目の前までやってきた。

ドキッッ....///
心は転校生をみて驚いた

すごくかっこよかったのだ。

「あんたイケメンだねぇよかったら仲良しよーよ☆」

美空は転校生にそう言った。

「いいよ。よろしくね☆」

男はニコッと笑った。

「名前なんて言うの?」

美空は転校生にたくさん話しかけた。

心は人見知りのためずっと下を向いていた。

「俺は、木下 龍太。」

「了解♪私は早乙女 美空☆」

美空はニコニコしながら龍太くんと話していた。

「そこのあんた...名前は?」

「えっ?」

急に話しを降られた心は驚いて顔をあげた。