私はその背中をじっと見つめたまま廊下に 突っ立っていたらクラスの女子に肩を捕まれて我に返った・・・。 あいつとは喋る機会はなく でも時々目は合いながらも月日は過ぎていった。 卒業シーズンが近ずいていた・・・文化祭、遠足、テスト