折角生まれてきたのだから、 光線雷として、 惑星間の手引きになりたかった。 徒歩で学校に向かうときは、 なるべく車を避けるようにして、 ずっと本を読みながら、 朝ご飯はたまにしか食べなかった。 とっても窮屈だった。