「これなに?」
雪奈は机の上に置いてあった奇妙なヘルメットを手にした。
「お〜これはだな…」
夜明は言い掛けて止まったかと思うと俺の方を向いてニヤリと笑ったかと思うと
「おい助手、お前はホントに使えないエロい助手だの〜」
「夜明、急になに言い出してやがる」
「なにもかにも、事実を言ってるだけであるが何か、アンポンタンな助手」
ここまで言われたらさすがの堪忍袋の尾も切れた。
「黙って聞いてりゃベラベラと…このやろ」
と、捕まえようとした手にはなにも捕まらず、代わりに俺の頭にさっきの奇妙なヘルメットをかぶせられた。
「スイッチON」
そう言い夜明がリモコンのようなスイッチを押したかと思うと俺の意識が飛んだ…
「うぬ、説明しよう
この発明はメモリーブレイカーと言い、あのヘルメットをかぶせた対象者の記憶を自由に消せるのだ」
「へ〜、なんだかすごいね」
「うぬ、私の爺ちゃんはもっと凄かったのだ」
「そうなんだ〜」
雪奈は机の上に置いてあった奇妙なヘルメットを手にした。
「お〜これはだな…」
夜明は言い掛けて止まったかと思うと俺の方を向いてニヤリと笑ったかと思うと
「おい助手、お前はホントに使えないエロい助手だの〜」
「夜明、急になに言い出してやがる」
「なにもかにも、事実を言ってるだけであるが何か、アンポンタンな助手」
ここまで言われたらさすがの堪忍袋の尾も切れた。
「黙って聞いてりゃベラベラと…このやろ」
と、捕まえようとした手にはなにも捕まらず、代わりに俺の頭にさっきの奇妙なヘルメットをかぶせられた。
「スイッチON」
そう言い夜明がリモコンのようなスイッチを押したかと思うと俺の意識が飛んだ…
「うぬ、説明しよう
この発明はメモリーブレイカーと言い、あのヘルメットをかぶせた対象者の記憶を自由に消せるのだ」
「へ〜、なんだかすごいね」
「うぬ、私の爺ちゃんはもっと凄かったのだ」
「そうなんだ〜」


